ICOBox: Interproject Token Swap(IpTS)機能を導入。トークン所有者とプロジェクトとのプライベートなP2Pスワップが可能に

固定価格であらゆる規模のICOを実施するためのSaaSソリューションを提供するICOBoxは、プラットフォームに新たな機能「Interproject Token Swap(IpTS)」技術を導入する計画を発表した。ICOBoxのプロジェクトを信じ、支援したいという顧客の幅広い熱意によりこの新しい機能の導入を決断した。

IpTSの本質は、それがICOSトークン所有者と新しいプロジェクトとの間がプライベートなP2Pスワップであるところにある。 ICOSトークン所有者は有望なスタートアップ企業のトークンにさらに幅広くアクセスできるようになる。ICOBoxのプラットフォームは、ICOSトークン所有者の投票で選ばれ、ICOBoxのツールを受け取るクライアントとICOSトークンの販売を通じて回収された資金に頼ることなく、独自のICOを行う者の両方のクライアントのリスティングトークンにアクセスすることが可能となる。これらのトークンはすべてICOSトークンと交換できる。

2017年9月22日、ICOSトークン所有者は、ICOBoxのツールを提供する新しいプロジェクトの選択に投票することができ、開設された新しいICOトークンに対してICOSトークンをすぐに交換できるようになりる。将来、これは外部プロジェクトにも拡大される予定だ。 Interproject Token Swapの条件は、通常のICOSトークンの交換に似ている。ICOSトークンは、ICOBoxのツールを使用して独自のICOを平均75%割引で新たなプロジェクトトークンと交換される。ただし、この構成では、ICOSトークンはバーンされず、プロジェクトに渡される。このプロセスでは新たなICOは実施されず、エスクローから資金も解放されない。

同社のホワイトペーパーに記載されているように、各ICOSトークンの価値は0.04BTCに固定されている。つまり、すべてのICOSトークンは、プラットフォーム上に配置されたいくつかの新たなプロジェクトのトークン交換することができ、プレセール価格で0.04BTCの価値があることになる。

ICOBoxの創設者の一人であるMike Raitsyn氏は、「この新しいIpTS機能を導入する主な目的は、ICOSトークンを再配布し、クライアントとトークン所有者に最高の機会を提供することです。」と語る。

現在、ICOBoxは1日あたり約100件のサービス依頼を受けている。現在、20以上のスタートアップ企業と協力している。 ICOSトークン所有者は、2017年9月22日に新たに発行されたトークンとICOSトークンを交換することが可能となる。

ICOSトークンセールは残り1日

ICOBoxによるICOSトークンセールは残り1日となっている。1ICOSあたり0.012BTCで取引が行われている。ICOヘの参加はビットコイン以外に、ライトコイン、ダッシュ、イーサリアム、イーサークラシック、ZCashでの参加が可能だ。

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