ICOBox: 3,193BTCを調達。ICORatingにより”Positive”の評価

第三者ICO評価機関であるICORatingがICOBoxに対して”Positieve”と評して以降、ICOSトークンの販売は急増している。

有望なプロジェクトへICOツールの提供、支援を行うICOBoxは8月15日にICOを開始した。現在ICOは残り10日を残してを3,193BTCを調達している。

ICOSトークンの販売により得た収益は、12ヶ月間で800ものICOサポートするために利用される。
ICOBox: 初めの12ヶ月で800のプロジェクトICOをサポートする

サーポートするプロジェクトはICOBoxにより事前に精査された後、ICOSトークン保有者による投票で決定する。トークン保有者は新たなICOに対して、ICOSトークンと平均75%の割引率で交換可能となる。

ICOSのCEOで共同設立者のMike Raitsyn氏は、「ICOSトークン保有者の増加やICOSプログラムへの参加に関心のあるプロジェクトから得るアプリケーションにより我々の成長は著しいものとなっている。また第三者評価機関ICORatingによる評価によりまた一歩前進した。」と語る。

独自の調査結果を公表する機関ICORatingはトークンセールを行う企業のファンダメンタルに隔たりのない洞察を提供することを目指す。2016年に創業されて以来、”Positive”という評価は出されていない。

ICOBoxがこの評価を得たことは、チーム、ビジネスモデル、ICOSプロジェクトの可能性を証明するものとなった。

ICORating CEO Dmity Filatov氏は
「ICOの人気が、ICOBoxのような高品質なプロジェクトを引きつけ始めていることに我々は誇りに感じている。もし、方針に同意しリスクやプロジェクトの開発プロセスに同意しているのであれば、我々は彼らのICOに参加することを大いに推奨する。」と述べた。

9月2日よりICOは最終2ndステージへと移行した。1ICOSあたり0.012BTCで取引が行われている。ICOヘの参加はビットコイン以外に、ライトコイン、ダッシュ、イーサリアム、イーサークラシック、ZCashでの参加が可能だ。

2nd ICO
開催期間: 9月2日-15日
1ICOS : 0.012BTC

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