非営利組織Heifer Internationalがビットコインでの寄付を受け付け開始

1944年アメリカにて第二次世界大戦による貧困に苦しむ人々を援助するために創設され、現在は世界中の貧困や飢餓に苦しむ子供達への教育や農業の支援などの援助を行っている。今回BitPay とパートナーを組みビットコインでの寄付の受け付けを開始した。
スクリーンショット 2016-07-04 14.44.05

Heifer International CEOのPierre Ferrari氏は以前からビットコインの動向に注目していたようだ。
現在、ビットコインは多くの国に広がっており、今回ビットコインでの寄付の受け付けに至ったことに嬉しく思う。トランザクションコストの削減が可能になりより多くの寄付金が生かせることになるだろう。と述べている。

ここ最近ではWaterAidによるBTCXとのパートナーシップなど非営利団体とビットコインの関わりが多く見られるようになった。
The Water Project Inc、ビットコインを用いて新たなプロジェクトを開始

今年4月に発生した熊本地震ではcoincheckがビットコインでの寄付を募る素早い対応を見せ、災害義援金は1,773,587円にも上った。
熊本地震被災者へcoincheckがビットコインでの緊急支援募金受付を開始

ビットコインを用いることにより瞬時に世界中から寄付を集めらることが可能になった今、ビットコインは非営利団体にとってベストな支払い方法なのではないだろうか。

参考元
heifer.org
blog.bitpay.com


domeplatform