伝説の投資家ビル・ミラー氏、ヘッジファンドMVP1のおよそ50%をビットコインに投資

「伝説の投資家」という異名も持つ67歳のヘッジファンドマネージャーであり投資家のBill Miller(ビル・ミラー)氏は自身のヘッジファンドMVP1の資産のおよそ50%をビットコインに投資したことを明らかにした。

彼がビットコインへの投資を明らかにしたのは今年7月ごろであるが、その際は自身の純資産の1%をビットコインに投資したことを明かしている。

その後、10月にはMVP1にて約30%をビットコインに投資したことを明かした。2016年には5%を投資していたことも明かしている。

彼が今回、この話を行ったのはWalth Trackと呼ばれるポッドキャスト内で、同時に、投資家ウォーレン・バッフェットやJPモルガンのジェイミー・ダイモンがビットコインを批判していることに対して、彼らは実際に暗号通貨に関する研究を行っていないとして、理解できていないと述べた。

しかしながら、ビットコインがファンドの50%を占めることはそう長く続かないとして、長期保有する意思はないことも明らかにしている。

CBOEとCMEによるビットコイン先物取引も開始され、今後のビットコインの動向に注目が集まる。

参考元
coindesk.com