ハーバード、スタンフォード、MIT大学は暗号通貨ファンドに投資する

ハーバード大学、スタンフォード大学、マサチューセッツ工科大学、ダートマス大学、ノースカロライナ大学を含む主要教育機関は暗号通貨ファンドに投資していることが報じられた。これらの大学は数千万ドルを、暗号通貨と暗号通貨関連企業の株式に投資したとしている。

名門Yale大学で経済学を教えるエコノミストAleh Tsyvinski氏はビットコイン投資で2017年と同様のパフォーマンスを得るには少なくともポートフォリオ資産の6%は投資しないといけないと話す。また、Yale大学は、Andreessen HorowitzとParadigmが運営する2つの暗号通貨ファンドに、294億ドルの資産の一部を割り当てていたとされている。

今後ビットコインなどの暗号通貨投資には機関投資家の参入が課題となってくる。ビットコインのボラティリティ、セキュリティ、資産の保管場所に関する問題は、機関投資家の参入障壁となっている。
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参考元
ccn.com