BitcoinTalkのデータベースがハッキング被害

ユーザーネーム「DoubleFlag」はハッキングされたBitcoinTalk.orgのデータベース上の情報をダークウェブで販売している。他にもDoubleFlagは最近発覚したDropboxのハッキング被害により流出した6800万件のメールアドレスの販売も行っており、HackReadによる見解ではDoubleFlagがなんらかの手段でデータを入手し売買しているようだ。

BitcoinTalkがハッキングを受けたのは2015年の3月であるが、データが漏れたのは数日前のようだ。詳細なリーク元は不明である。

BitcoinTalkのデーターベース情報は1BTCで販売されている。

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hackread.com

データーベースファイルは514,408件のアカウントが含まれ、それぞれのユーザーネーム、メールアドレス、電話番号、性別、生年月日、ウェブサイトURL、ロケーション、パスワードが記載されている。すべてのパスワードは暗号化されている。LeakedSourceによると91%のパスワードは“sha256crypt”でハッシュされ優れた方法でパスワードは保存されていたようだ。30,389件のパスワードは解読可能であったようだ。

hackreadに提供されたデータベース上の流出サンプルデータは600件で下の画像が公開されている。

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hackread.com

leakedsource.comでは自身のメールアドレス等のデータがハッキングにより流出されているかを確認できる。BitcoinTalkにアカウントを持つ利用者は注意が必要かもしれない。

参考元
hackread.com


domeplatform