ロシア、上半期のグーグルにおけるビットコインの検索率が220%の上昇。

現地メデイアによると、ロシアでの上半期のグーグル検索率がビットコインは220%、マイニングは560%、イーサリアムは760%の上昇であることが報じられた。この結果は正しくロシア政府が今年度発表した暗号通貨関連ニュースと比例していることがわかる。

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特に大幅な上昇率を見せるイーサリアムは、今年6月、プーチン大統領がイーサリアム開発者Vitalik Buterin氏と会談を行ったことによるものだろう。また、暗号通貨というワードの検索率も同様に上昇している。マイニングや暗号通貨というワードには「HOW」や「Whta is」などと共に検索されており、暗号通貨に対する関心の上昇が見られる。

最も暗号通貨関連の検索率が上昇したKhabarovs地方では、イーサリアムが1,114%、ビットコインが317%と全米の平均を上回っている。

ロシア政府は、一時ビットコインなどの暗号通貨を違法とする禁止法案を提案したが、今年に入り一変し、2018年までに合法化する計画を発表している。

さらにバーガーキング農協組合、イーコマース大手Ulmartなどが続々とビットコイン支払いの受け付けを開始しており、ロシア国内での暗号通貨の発展は急成長を見せている。

参考元
news.bitcoin.com