ゴールドマン・サックスのCFO、暗号通貨取引デスクの中止はフェイクニュース

昨日、Business Insiderによって報じられた、ゴールドマン・サックスが、暗号通貨取引デスクの開設計画を打ち切るという報道はフェイクニュースであるとCFOのMartin Chavez氏がサンフランシスコで開催されたTechCrunch Disrupt Conferenceで発言した。

このニュースが近頃の暴落原因の一つであると言われていた。

広報担当者は、「デジタル通貨に対する顧客の関心に応えて、この分野でサービスを提供する最良の方法を模索している」と語った。

ゴールドマン・サックスは、5月からCBOEとCMEが提供するビットコイン連動先物取引を提供している。

ビットコインのボラティリティ、セキュリティ、資産の保管場所に関する問題は、機関投資家の参入障壁となっている。

「物理的にビットコインを取引するのは、面白くて面白いものであるが、保管の観点からは、ビットコインの保護方法の解決策はまだ見当たりません。その存在に関心があり、長い道のりです。」としており、投資家向けのカストディサービスを提供するとみられる。

参考元
cnbc.com