GigaWatt:なぜ家庭でマイニングを行うよりもプロフェッショナルな設備を使った方が良いのか?

多くの個人暗号通貨マイナーは自宅でマイニング作業を行っている。彼らは自宅に専用機器を設置したり強力なコンピューターのアイドルタイムを使ってマイニングをしている。どちらを選んでもこれは面倒な作業である。絶え間ない管理が必要となりさらに、マイニング施設は騒音を発するため多くの人が不快に思ってしまう。さらに非常に高額な初期投資が必要となってくる。

経済面について見てみよう。
マイニング価格: 1,099ドル(PSU、配送料および税金を除く)ミネアポリス、ミネソタ州住宅の電気料金(参考値のみ)
12.84kW/h 1BTCのマイニングコスト= 1,388.80 (2017年7月20日現在のBTCの市場レート= 2,802ドル)
これを見るように、市場でビットコインを購入するよりも安いが、初期投資額などを考慮すると十分ではない。さらに、BTCレートが下がると持続不可能になってしまう。ビットコインが1,200ドルを下回った3月の場合、家庭マイニングは一見アクセスしやすく見えるが労働集約的であり、むしろ非効率である。

現在GigaWattは個々のマイナーに新たな手段を提供している。最先端施設でマイニング設備をホストすることで、独自の持続可能なマイニングビジネスを構築している。

これまでマイニング市場は小規模マイナーとは無縁であった。しかし、GigaWattプロジェクトによる WTTトークンの提供は状況を劇的に変えることとなる。WTTトークンによりマイニング市場は個々のマイナーにも開放されることになる。マイナーは自分のマイニング設備だけでなく施設のホスティング能力にアクセスできるWTTトークンを購入する必要がある(ただし、トークン所有者がマイニングをやめることを決めた後にWTTトークンは売りに出される可能性がある)。マイニング施設は、GigaWattによりホスト、維持されるが、日々のビジネス上の決定や、購入する機器、マイニングする暗号通貨、機器の交換時期などの選択はマイニング設備保有者・WTTトークン保有者によって行うことが可能だ。さらに、WTTトークンを他のマイナーに借してマイニング業をせずに稼ぐこともできる。彼らはマイニング作業を完全にコントロールすることが可能となる。

現在の計算ではこのビジネスモデルでBTCを700ドル以下で購入できる。正確な価格はこちらに掲載されている。

トークンセールは残り9日で、現在のレートは1トークンにつき$1.15となっている。これは、販売終了時には1トークンにつき1.2ドルまで上昇する。これまでに16,791,042トークンが販売された。3,000万トークンに達した時点でICOは終了となる。

Giga Watt公式ホームページはこちら

※プロジェクトへ参加される際は自身で利用規約やプロジェクト内容の確認を十分に行いましょう。投資を行い損失などが生じた場合、CCMでは一切の責任を負いません。全て自己責任となります。