GigaWatt ICOは残り6日。GigaPod建設の進捗状況を動画にて報告

現在GigaWattはデザインされたプロフェッショナルなマイニング機能へアクセスするための新たなトークン「WTT」のICOを行っている。

Giga WattのトークンWTTは、2017年6月2日からCryptonomosにて提供され、1ワット分のマイニング機器の電力消費量をレンタルフリーかつ永久的なホスティング施設(通常、約50年)Giga Wattの処理センター容量をトークン化したものである。現在の見積もりでは、ビットコインはオンライン購買価格よりも大幅に安い500ドル以下で採掘マイニングすることが可能となる。

現在、Giga Wattはトークン化を行うために3つの既存施設を運用している。これらの全容量は現時点で2.25MW(1MW、1MW、0.25MW)となっている。 Giga Wattは、新たなマイニング施設の建設を継続しており、施設の拡張を続けている。

プロジェクト建設タイムラインは次のとおりだ。(3台、2.25MWが現在利用可能)

  • 2017年7月15日:1ギガポッド完成、0.75 MW
  • 2017年8月1日:2ギガポッド完成、2.4 MW
  • 2017年8月15日:ユニットの拡張、0.9 MW
  • 2017年9月1日:3ギガポッド完成、4.5 MW
  • 2017年9月15日:9ギガポッド完成、15 MW
  • 2017年10月1日:3ギガポッド完成、4.5 MW
  • 2017年11月15日:3ギガポッド完成、4.2 MW

今回、動画にて新たなマイニング施設の建設状況を把握できる。

以前からビットコインクラウドマイニングサービスが存在するが、透明性や収益面に多くの問題があり、スキャムも多く発生している。クラウドマイニングとGiga Wattのアプローチの唯一の類似点は、リモートマイニングという考え方のみだ。それ以外、Giga Wattは、顧客が所有するマイニング設備を最先端の施設でホストすることで、独自の持続可能なマイニングビジネスを構築する。マイニング設備はGiga Wattによってホストされ、維持されるが、戦略的なビジネスの決定はマイニング設備所有者自身で行うことが可能だ。購入する機器と購入時期の決定、メンテナンスの時期など、さらにマイニングをせずに、他のマイナーにWTTトークンを貸しお金を稼ぐことも可能だ。マイニング作業を完全にコントロールすることができるのだ。

Gigawattのマイナーは、マイニング設備と施設のホスティング能力へアクセスするためのWTTトークンを必要とする。ICOは8月1日まで開催され、現在までに17,588,215WTTが販売された。現在のレートは1トークンあたり1.15ドルとなっている。

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