Giga Watt: WTTトークンとバッジとは?

各ギガワットプロジェクトトークン(WTT)は、1ワット分のマイニング機器の消費電力に対応するため、ギガワット処理センターの容量を50年間無償で使用する権利を表している。したがって、各WTTトークンに対して1ワットの処理能力が稼働する。

現在、Giga Wattはトークン化を行うために3つの既存施設を運用している。これらの全容量は現時点で2.25MW(1MW、1MW、0.25MW)となっている。 Giga Wattは、新たなマイニング施設の建設を継続しており、施設の拡張を続けている。

プロジェクト建設タイムラインは次のとおりだ。(3台、2.25MWが現在利用可能)

  • 2017年7月15日:1ギガポッド完成、0.75 MW
  • 2017年8月1日:2ギガポッド完成、2.4 MW
  • 2017年8月15日:ユニットの拡張、0.9 MW
  • 2017年9月1日:3ギガポッド完成、4.5 MW
  • 2017年9月15日:9ギガポッド完成、15 MW
  • 2017年10月1日:3ギガポッド完成、4.5 MW
  • 2017年11月15日:3ギガポッド完成、4.2 MW

トークンは、基礎となる能力が構築されている場合にのみ購入者に発行、配布される。そのため、それらはバッチで発行される。最初のバッチは8月7日に発行される。タイムラインから分かるように、その時5.4MW(2.25MW + 0.75MW + 2.4MW)の準備が整うため、最初のバッチは540万トークンとなる。次のバッチは工事のステップで発行されるので、8月7日以降のタイムラインの各日付はトークンの新たなバッチを意味する。

現在、最初の3つのトークンバッチは完売している。こちらよりステータスが閲覧可能
現在、クライアントは9月15日に計画されている施設のバッチ4からトークンを購入することになる。

トークン所有者にとって重要なのは、調達されたすべての資金が独立したエスクローに行くということだ。Giga Wattの施設と、独自の資金、トークン所有者からの資金は、関連施設の建設が完了し、トークンが顧客に配布された後にのみリリースされる。例えば、8月1日から7日までに5.4MWが建設される予定であるため、540万トークンが発行される予定である。これらのトークンが購入者に配布されるとすぐに、540万ドルがエスクローからGiga Wattへリリースされる。次のバッチでも同様だ。よって、クライアントがプロジェクト詐欺にあったり、予測不可能な事態が起きるのを心配する必要はない。もし施設の建築が行われなくても、トークンが配布がされなくても、彼らはお金を失うことはなく、エスクローから返金されことになっている。プロジェクトのエスクローは、長い歴史と多くの経験を持つコミュニティで非常に信頼できる法律事務所「Perkins Coie」を採用。

トークンレートは、2週間ごと日本時間午前4時に5セントづつ上昇する。次の上昇は6月15日だ。最初のレートは1トークンにつき1ドルで現在は1トークンにつき$ 1.10となっている。これは、販売終了時には1トークンにつき1.2ドルまで上昇する。これまでに12,596,541トークンが販売された。3,000万トークンに達した時点でICOは終了となる。

Giga Watt公式ホムページはこちら

※プロジェクトへ参加される際は自身で利用規約やプロジェクト内容の確認を十分に行いましょう。投資を行い損失などが生じた場合、CCMでは一切の責任を負いません。全て自己責任となります。


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