ドイツ中央銀行、「暗号通貨は世界規模で規制されるべきだ」

ドイツの中央銀行のディレクターは、ビットコインは国ごとの規模ではなく、国際的なルールの設置を行い規制されるべきだと発言した。ビットコインなどのボーダーレスな暗号通貨は特定の地域や国の中で規制を行うことは困難であるとしている。

バーチャル通貨の効果的な規制は、国家の規制力が明らかに限定されているため、可能な限り最大限の国際協力を通じて達成可能となる。

今年に入り中国や韓国の暗号通貨に対する規制強化の動きが激しくなってきている。

欧州連合(EU)と欧州議会は、先月、ビットコインなどの暗号通貨によるマネー・ローンダリングやテロ資金を防ぐために、より厳しい規制を行うことに合意している。

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参考元
coindesk.com