Genesis Miningは好きなタイミングで好きな暗号通貨をマイニングできる

先日、Genesis Mining CEO Marco Streng氏は東京ビットコインミートアップでビットコインマイニングの歴史や仕組み、さらには所有するファームの紹介などを行った。Streng氏は数学者であり、ビットコイン初期に裁定取引を行うことからビットコインに関わっていくようになったという。

長期に渡ってビットコインの価格は下落してきた中Gensis Miningは2年以上クラウドマイニング界で生き残っている唯一のプレイヤーと言っても過言ではない。マイニングはタフなゲームであり必ず儲かる保証はないが、正しいタイミングで参加すれば大きなチャンスがあると話している。

genesis01
マイニングで利益を得るためには、
(1)ハードウェアの強化
(2)冷却機材などのインフラの強化
(3)電気代の削減
という3つの側面が関係している。現在はイノベーションが進み、ASICチップがインテルのものと同等の大きさまで迫っているという。

genesis02

genesis03

大きく儲かるのであればなぜ自身だけでマイニングを行わないのかが疑問になるだろう。もちろんGenesis Miningも貸出しを行っているハードウェアでマイニングを行っているのだが、同時に資金に限界もある。上記の3つの側面を強化するにはクラウドマイニングを行った方が効率が良いということだ。マイニングファームはヨーロッパ、アメリカ、アジアの3箇所で運営を行っている。
プロモコード『CCMagazine 』でディスカウント!! Genesis Miningクラウドマイニング参加方法

Genesis Miningの特徴はなんと言ってもポートフォリオを組めることだろう。
スクリーンショット 2016-04-24 19.56.15 (1)

Genesis Miningと契約すると、ハッシュパワーを購入することになるのだが、そのハッシュパワーはビットコイン以外にも他の暗号通貨に割り当てることが可能なのだ。例えばビットコインに80パーセント、DASHに10パーセント、ドージコインに10パーセントなどである。マイニング報酬は毎日払い出される。ハッシュパワーの割り当て変更も可能なため、例えば『短期間でDASHの価格が高騰しそうだ。』という時にはDASHのマイニングに対する割り当てを強化したりできるのである。
プロモコード『CCMagazine 』でディスカウント!! Genesis Miningクラウドマイニング参加方法


domeplatform