GameCredits(GNation):ネットワークアップデート、Komodoインテグレーション

GameCreditsネットワークの必須のセキュリティアップデートとして、バージョン0.15.2が最近リリースされた。このリリースでは、Komodoプラットフォームとの最初の統合が含まれているため、ブロックチェーンがバックアップシステムとして特定のブロックハッシュを頻繁に「公証」するか、チェーン内に書き留めることができる。

Komodoがコンセンサス攻撃からGAMEを守る方法

ここ数週間、Verge(XVG)やBitcoin Gold(BTG)などの大規模な暗号通貨プロジェクトに対する合意攻撃の報告があった。GAMEはコンセンサス攻撃にも直面した。これらの攻撃はダブルスペンドと呼ばれる。

彼らは以下のように攻撃を仕掛ける
(1)攻撃者がトランザクションを送信

(2)攻撃者は自分自身またはレンタルしたハッシュパワー(通常はオフにする)でチェーン上のブロックを採掘するが、ネットワーク上でこれらのブロックをブロードキャストすることを拒否。これらのブロックには、ステップ1からの元のトランザクションは含まれない。

(3)攻撃者の取引はサービス(取引所のような)上で確認されるため、取引のためにクレジットされる。

(4)攻撃者はネットワーク上いブロックをブロードキャストし、存在していたトランザクションの存在を消去する。

新しいKomodo公証機能は、このような攻撃の影響を大幅に軽減する。Komodoの公証人は、GameCreditsクライアントを実行し、24/7/365のネットワークを監視している。ブロックの一定の間隔で、これらの公証人はブロックのハッシュを取得し、それをKomodoチェーンに書き込む。彼らはまた、GameCreditsチェーン内でどのKomodoブロックが公証を持っているかを記録する。

たとえば、GameCreditsのブロックチェーンがKomodoの5ブロックごとに公証されているとする。これは、Komodoチェーンで5ブロック毎にGAMEが公証されることを意味する。

この双方向ペグにより、GameCreditのブロック履歴がKomodoネットワークによって保護される。攻撃者がチェーンをダブルスペンドしようとするが、実際のチェーンがフォークオフしてから数ブロック前に公証している場合、攻撃者のブロックはネットワークによって拒否される。

KomodoのチェーンはBitcoinのハッシュパワーで保護され、GameCreditsのチェーンはKomodoによって保護されている。

GameCredtis(GNation)の公式サイトはこちら

参考元
medium.com