米フロリダ州セミノール群は税金の支払いにビットコインを受付開始

米國フロリダ州セミノール群は今夏からさまざまなサービスの支払いにビットコインとビットコインキャッシュの受け入れを開始するとアナウンスした。

クレジットカードまたはデビットカードによる税金の支払いは、第三者のプロセッサーを多額の手数料が必要となるとし、ブロックチェーンによりセミノール郡税務コレクターは、支払いの正確さを向上させながら、
透明性、効率性を向上させ、最終的にセミノール群の納税者に利益をもたらすと説明している。

2017年1月にタックスコレクターとして就任したジョエル・M・グリーンバーグ氏は「私の在職期間での目的は、顧客の体験をより速く、よりスマートにすることです。効率的で、18世紀の政府サービスを21世紀にもたらすための一つの方法が支払いオプションに暗号通貨を追加することでした。」と話す。

ビットコイン支払いにはBitPayが利用される。財産税、運転免許証やIDカードの手数料など様々な支払いに適応される。セミノール郡税務機関は、翌営業日に決済代金を銀行口座で受け取る。郡には価格の変動やリスクはなく、顧客は従来のクレジットカード詐欺やクレジットカードに関連する身元盗難のリスクも減少し、高額なクレジットカード手数料がなくなる。

米アリゾナ州では今年2月ビットコインでの納税を可能にする法案が議論されている。
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参考元
seminoletax.org