FireLotto:透明性を重視したブロックチェーンベースのロトプラットフォーム

FireLottoはイーサリアムブロックチェーン上に構築される透明性を重視した分散型ロト(宝くじ)プラットフォームである。世界におけるロト産業の収入は、2004年の1,870億ドルから2016年には2,940億ドルへと成長している。これは、宝くじ事業における大きな可能性を示している。また、スマートフォンの普及によりオンライン、モバイルロト産業は急速に成長している。今後モバイル購入が一般化するロト産業において、FireLottoによる迅速で便利かつ安全なワンクリック購入メカニズムの開発により、参加が容易になる。

しかし、ロト産業の中で問題視されているのはゲームプラットフォームの透明性である。これまでに中央集権型のロトサービスでは世界中で数件のロトスキャンダルが発生している。FireLottoはこの大きな課題を解決する。

FireLottoの目的

FireLottoの主な目的は、大きな賞金プールと賞金の迅速な支払いを伴う透明で公平な国際ロトプラットフォームを作成することだ。賭け金の調達、分配、ランダムに選択される当選者、トークンホルダーへのセールスコミッションの支払いにイーサリアムスマートコントラクトを導入することで完全な透明性を見出す。

FireLottoの賞金プールは、ロト販売より回収された資金の70%から形成される。6/45ロトの最低ジャックポットは1000 ETH(〜1,000,000 USD)で固定されることが保証されている。これは参加者が多ければ多いほど膨れ上がる。ドローイングで誰も主賞を受賞しなかった場合、それは次のドローイングにキャリーオーバーされ、増加する。ジャックポットは勝者が選ばれるまで成長を続けることになる。抽選は24時間おきに開催され、払い出しが行われる。

ロト販売より回収された資金の分配以下のようになっている。

  • 70% – 賞金プール
  • 15% – 広告資金
  • 10% – トークンホルダーへのコミッション
  • 5% – テクニカルコスト

FireLottoは1月1日よりすでにイーサリアムブロックチェーン上で稼働しているプラットフォームである。トークン購入後、使い道がないなどの問題に陥ることはない。現在、4種類のロトゲームがすでにプレイ可能である。プレイ画面は日本語にも対応しており、プレイ方法などの解説も閲覧可能だ。
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3月15日よりセールを開催

1月に開催されたプレセールでは4,341,961ドルを調達している。今回のセールでのソフトキャップは7,000,000FLOTsであったがプレセールですでに達成された。ハードキャップは77,000,000FLOTsで1億トークンが発行される。セール第一ラウンドでの取引レートは1FLOTあたり0.50ドルとなっている。

公式ホームページよりメールアドレスを登録、ログインすることでセール詳細が閲覧可能だ。ボーナス獲得ボタンを押すことでセール最初の24時間以内に参加すれば15%のボーナスが受け取れる。

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