FinCENがCommodity-Backedトークンを送金業としてルール化

Commodity-Backedコインなどはご存知だろうか?農作物や貴金属によって裏付けされているブロックチェーンベースのデジタルアセットである。ユーザーはデジタルなコインとして保有できるが、実際には運営会社が農作物や貴金属を管理している。

BITGOLDやカナビスコインなどが有名なCommodity-Backedコインなのではないだろうか?
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大麻と交換可能なカナビスコインの登場

米金融犯罪取締ネットワーク(FinCEN)によると、フィジカルなアセットを管理して、それらを仮想通貨の形としてユーザーにトレードさせるようなビジネスモデルはアメリカ50州で免許を取得する必要性があるとしている。

Commodity-Backedコインを発行する業者は、商品のブローカー、ディーラーという枠を通り越し、いつでも換金が可能なデジタル通貨の管理者となる。これによりFinCENは彼らを送金業者と見なすのである。

今後、多くのCommodity-Backedコイン発行主が送金業者として扱われ銀行秘密方に触れてしまう可能性がある。

参考元
fincen.gov


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