メキシコ大手電化製品企業もビットコインを受付、ビットコインが活発に使われる日はくるのか?

メキシコの家庭用製品、電化製品小売企業Grupo FamsaはBitPayとパートナーを組みビットコインでの支払いを受け付けた。

1970年に創業されたFamsaはアメリカとメキシコに合わせて420店舗を構える企業である。

年間で11億ドルの収益を上げるFamsaは小売業以外にも銀行業務、融資サービスを行っている。

彼らは銀行振り込みやクレジットカード支払いでのセキュリティー、手数料、効率の悪さを指摘し、ビットコイン決済は彼らの経営コストを大幅にカットできるのではないかと語った。

しかし彼らは、金融プラットホームや金融サービスへのビットコインの導入についてはアナウンスを行っていない。

彼らのビットコイン決済受付は、メキシコ最大のイーコマースプラットフォームであるMercado Libreがビットコインを受け付けたことに刺激を受けたのだろう。

驚くべきことにMercado Libreは独自のプラットフォームでビットコインでの支払いを受け付け、取引が確認された後に売り手に支払いが行われる。

いまだにビットコインを使いたくても使えない人が大量に存在している

ビットコインを使いたくても未だに利用できず、ホールドしている人は多い。日本のビットコイナーはほとんど使えない状態だろう。多くのビットコイナーは価格が上昇しないと、損失を被るため長期ホールドを覚悟している。ビットコインが暴騰すれば取引所経由の換金でなく、買い物の方が好まれるかもしれない。
値上がりしても、ビットコインは売りたく無い!

現在、入手したビットコインを利用できるのは給料として受け取っている人やマイニングをしている人間だろう。
ビットコインが暴騰し、活発に買い物に利用される日を皆が待ち望んでいる。そのころには受付店舗も大量発生し、利用可能な場所はいくらでもあるだろう

参考元
bitcoinmagazine.com