預金封鎖から逃れるには

15年2月16日(月)、NHKで預金封鎖についての放送があった。
預金封鎖がもうすぐ起こるのか?それとも増税をするために国民を囲っているのか?
ネット上では様々な憶測が飛び交っている。
nhk.or.jp

預金封鎖と言えば、最近では13年にキプロスで起こったばかりだ。

自国には無縁だと思っている人も多いかと思うが、日本でも1946年に行われている。

10万円以上の資産を持っている世帯は10%の預金税が課せられ、そこから累進的に最高で1,500万円以上の資産を持つ世帯には90%の税金が課せられた。
富裕層にかなりのダメージが与えられた形となる。

国の借金は、国民の借金であることを認識して行動しなければ、知らぬ間に自分が痛い目にあう可能性があるのだ。

政府のコントロールから自分の資産守るには?

ビットコインはキプロスの金融危機で一気に注目された。
decentralizedであり、ネットで操作できるため、誰からのコントロールも許さない。
実際にビットコインが禁止になっている国があるが、問題なくその国でも稼働している。
タンス預金の場合には立ち入り調査が入れば見つかってしまう可能性があるが、ビットコインならば暗号を唇の裏にタトゥーしておけば誰にもバレずに大金を持ち歩くことだってできる。

参考元
nhk.or.jp


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