ブロックチェーンに配置された全データの信頼性を検証するENDOは本日よりセールを開始

ブロックチェーン技術に基づいた、商業と個人向けアプリを提供するオープンソースプラットフォームであるENDO Protocolは認証された情報の追跡と暗号化されたデータ保管に関する問題を解決するプロトコルである。
ENDO:ブロックチェーンを利用した認定データ検証プロトコル

主なタスクは、ブロックチェーンに配置されたすべてのデータの信頼性を検証することと相互作用のためのインフラストラクチャを作成することだ。企業や一般ユーザー向けのブロックチェーンテクノロジーへの適応を最大限に拡大する。

その結果、わかりやすい便利なインフラストラクチャと、一般ユーザーや大企業のブロックチェーンネットワークのメンバーとのやりとりを実現するためのインターフェイスが作成される。

ENDOプロトコルは、認証された情報の追跡と暗号化されたデータストレージの問題を解決し、さまざまな種類の重要なデータに対して単一の安全な環境を作成することを目指している。教育、身分証明、医療記録などに関する個人情報、企業情報および公的情報はすべて、エンドユーザーの第三者に保護された情報へのアクセスを提供することによって、個人情報のプライバシーを保証すると同時にENDOプラットフォームを通じて管理することが可能だ。 ENDOのアプリケーションAlpha版はすでに開始されており、ヨーロッパ最大のコーチング、配信会社、大学との連携に成功している。

セールが本日より開始

ENDOのエコシステムはユーザーと企業がETokenを利用して情報の交換やサービスの提供が可能になっている。また、APIを利用することでアプリをENDOプラットホームに繋げることも可能である。ユーザーは本人のデータへのアクセスを譲渡すると、ETokenを獲得できる仕組みだ。

ENDOのセールが本日より開始されている。ソフトキャップは500万ドル、ハードキャップは1500万ドルである。セールは2018年8月25日まで開催される。現在最大で20%のボーナスが受け取れる。

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