元NSA職員エドワード・スノーデン氏、「Zcashのプライバシー技術は、ビットコインの代替品になり得る」

アメリカ政府が秘密裏に構築した国際的な監視プログラムの存在の暴露を実行した元NSA(米国国家安全保障局)職員であったエドワード・スノーデン氏はZCashに関するツイートを行った。
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彼はツイートにて、「Zcashのプライバシー技術は、ビットコインの代替品になり得るだろう。ビットコインは素晴らしいものだが、もしプライバシーが守られないのであれば、私的に安全とは言えない。」と発言した。

プライバシーを最優先させる彼は、以前ZCashやDASHと同様にプライバシー保護を優先する暗号通貨Moneroに関して、アマチュアクリプトであると批判し、これはトラッキングが可能だと発言した。さらに彼は、「このような設計ミスは、告発者を危険にさらす可能性があり、間違いが起こり、私のような人々に大きな影響を与える」と述べた。

その後、Moneroの開発者Richard Spagni氏はプロジェクトの技術を強く擁護し、ライトコインのクリエイターCharlie Lee氏は「Moneroは所有しているが、ZCashは持っていない」と発言している。

ZcashとMoneroは、どちらもユーザーのプライバシーを守るために設計されており、同じツールを使用して同じ結果を達成しているようだ。

昨日ZCashは世界最大の取引量を誇る韓国のBithumbに上場することとなった。

今月28日には、過去最高額の413ドルに到達した。現在290ドル前後を推移している。

coinmarketcap.com

参考元
coindesk.com


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