DreamTeam:ベータ版公開から1週間で5,000人を超えるユーザー登録者数を獲得

eスポーツとゲーミングエコシステムに革新をもたらすグローバルプラットフォームを開発するDreamTeamのβ版が先週発表された。その後順調に登録者数を伸ばし現在その数は5,000人を超えている。
DreamTeam: eスポーツチームへのオールインワンソリューションを提供

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すでにプライヤーやチームを検索し、詳細を閲覧したり招待することが可能になっている。DreamTeamは今年度末までに、25万人のユーザーを獲得することを目標にしており、順調な滑り出しをみせている。

彼らは10月26日に上海で開催されたGlobal Fintech&Blockchain China Summit 2017にて「Blockchain Best Industry Application Award」を受賞したことを発表した。

DreamTeamトークンエコシステム

DreamTeamは、チームの構築、成長、管理、収益化のためのオールインワンソリューションを提供することにより、DreamTeamトークンの周りに数十億ドルのエコシステムを形成する。

メディアの権利とスポンサーの収入に関して、2017年、スポーツでは5億人の視聴者と900億ドルの収益を生み出しているが、Eスポーツでは4億人の視聴者に対して4億ドルの収益しか生み出せていない。これは、構造化されておらず不安定な市況のために成長率が制限された高潜在市場を示している。DreamTeamは1クリックソリューション、最大限のセキュリティと透明性、誰もが簡単にアクセスできるブロックチェーン&スマートコントラクトをベースにグローバルプラットフォームを構築しこの問題を解決する。

DreamTeamトークンを利用することで以下のような利点を得られる。

  • 通常プレーヤーには標準契約はなく、主にチーム指向で、オープン転送ポリシーはないが、DreamTeamのプレーヤーは標準化されたスマートコントラクトに署名し、ワンクリックで給与とボーナスの支払いを受けることが可能
  • 中小チームはスポンサーを見つけるのに苦労し、スポンサー/トーナメントからの詐欺/未払いの可能性が高いが、DreamTeamチームは転送料とメディア権利の販売を受け取ることが可能
  • 通常のトーナメントには未払いの問題があり、チームとプレーヤーとのT&Cの規制がないが、DreamTeamトーナメントでは、参加者は賞金支払いを保証される
  • スポンサーは、パートナーを選択し契約を結ぶ際の透明性がなく、チームを見つけるのに苦労するが、DreamTeamには、スポンサー契約の支払いが保証されている

現在DreamTeamはプレセールへの参加者を募集している。ApplicationFormより申請を行うことでプレセールへの参加が可能だ。

11月20日よりトークンセール第一フェーズが開催される。こちらもETH、BTCでの参加が可能。DDTトークンのレートは1ETH = 2000DTT、ボーナスは1日目-5%、2日目-2~3%である。トークンセールは第二フェーズまで開催される。

DreamTeam: eスポーツチームへのオールインワンソリューションを提供

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