DigixDAOデジタルゴールドアセットはOpenLedger上のみでトレードされる

DigixDAOのアセットは間も無くOpenLedger上でトレード可能となる。

0.001gまで分割可能なデジタルゴールドをEthereumのブロックチェーン上でトークン化し、カウンターパーティーリスクを極限まで減らしてやりとりできるDAOがDigixである。Digixのようなプラットフォームは金への投資を容易にし、金でのオンラインペイメントを可能にする。

トークンセールではわずか12時間でおよそ6億円を調達しトークンが売り切れとなってしまった。

DigixDAOのオーナーにはゴールドの取引手数料の一部が分配される。DigixDAOのオーナーというのはセールで販売したDGDのホルダーである。

トークンはイーサリアムウォレットで保管するのだが、イーサリアムはスマートコントラクトプラットフォームであり、現在の市場向けにデザインされていない。

OpenLedgerとイーサリアム

『イーサリアムはファンタスティックですが、高速に分散型アセットトレードができるようデザインはされませんでした。OpenLedgerがやりたいことはまさに高速トレードです。トランザクションは瞬時に行われます。高速、安全で透明性です。イーサリアムとDGDがデジタルゴールドの鋳造を行うのであれば、OpenLedgerは売買に関する完璧なマーケットを提供します。イーサリアムはOpenLedger上でトレードできる暗号通貨のうちの一つです。他にもBTC,LTCや米ドルペッグしたBitUSDなどがトレードきます。』とOpenLedger CEO、Ronny Boesing氏は語る。
OPEN LEDGER(オープンレジャー)の使い方

OpenLedgerとDigixのパートナーシップ

排他的アレンジメントによってOpenLedgerとDigixは戦略的パートナーシップとなった。4月28日よりOpenLedgerはイーサリアムアセットをリストする。その中にはDigixトークンも含まれる。

多くのプロジェクトがOpenLedgerに参加することはOBITSホルダーにとっては非常に嬉しいニュースとなる。手数料収入が増えることによってbuy-backが加速するからだ。OBITSのクラウドセールスペシャルは残り23%だ。残り15日で次のbuy-backがスタートするため参加したい人はOBITSを入手してみよう。
OpenLedger、これまでのbuy-backと新たなプロモーションビデオ

参考元
dgx.io
bitscan.com


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  1. 14時間で6億円で完売したあのDigixDAOがトレードできるのはなんとOpenLedgerのみ!? - ビットコインまるわかり

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