米国デンバー国際空港の駐車場はビットコインを含む20以上の暗号通貨支払いを受け付ける

米コロラド州デンバー国際空港の駐車場を運営するNoson,Incは駐車料金の支払いにビットコインを含む20以上の暗号通貨を受け付け開始した。

ビットコインを含む以下のコインを受け付けている。 Ether, Dogecoin, Litecoin, Asiadigicoin, AdzCoin, BitBean, BlackCoin, Breakout, BitSend, CloakCoin, Creditbit, CureCoin, Dash, Decred, DigitalCoin, Ether Classic, Expanse, Feathercoin, GameCredits, GCRCoin, LeoCoin, Lisk, MaidSafeCoin, Maxcoin, MonetaryUnit, NAV Coin, NuBits, Namecoin, Novacoin, Nexus, NXT, Omni, PIVX, PotCoin, Peercoin, Pesobit, Quark, Rubycoin, Steem Dollars, StartCOIN, STEEM, Syscoin, UniversalCurrency, TetherUSD, Vericoin, Vertcoin, Worldcoin, Bitcoin Plus, Monero, MyriadCoin, PrimeCoin, Spectrecoin, Zcoin, Zcash, Litecoin Testnet。

デンバー市は大きなテクノロジーシーンが存在し、かつ顧客数も多い為今回のビットコイン支払いの受け付けに最適と判断したようだ。今後1年を通して他都市にも展開する予定だ。Noson Inc,は多くのエアポートパーキングを運営している。2017年末までに米国内の30箇所でローンチ予定だ。

空港での暗号通貨の活用は多くの需要が見込まれそうだ。今後、ビットコインが両替所や空港内の支払いに受け付けされればビットコイがメインストーリーへ進出する大きなメリットとなり得るだろう。すでにニューヨークJFK空港ではビットコインATMが設置されている。

参考元
cryptocoinsnews.com


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