暗号通貨とカナビスに関するカンファレンスが開催される

米コロラド州DENVERにてThe Crypto Cannabis Conferenceが10月21日、22日に開催される。コロラド州は嗜好目的でのカナビスの使用が2014年に合法化された。今回の開催は2回目であり、昨年はRoger Ver氏などもスピーカーとして参加している。

米国でのカナビス産業は現在著しく成長している。今年度も多くの州が合法化に乗り出した。この経済は始まったばかりであり多くのビットコイン起業家達はそれぞれの産業を組み合わせて両市場を盛り上げようとしている。このイベントの目的はビットコインとカナビスの両産業を共同で助長することである。

今年度のスピーカーやスポンサーには両産業から多く参加している。スピーカーにはMyceliumプロダクトマネージャーを務めるDmitry “Rassah” Murashchik氏、BitAML Inc創業者のJoe Ciccolo氏、Medicinal Genomicsリサーチャーなどが参加している。

暗号通貨とカナビス産業の融合

米国の多くのカナビス産業に携わる人や暗号通貨関係者は両産業の組み合わせがうまくいくとみているようだ。現在、カナビス産業は銀行との関係や現金のやりとりクレジットカード会社によるセンサーシップなど多くの問題を抱えている。ただこれらの問題はビットコインを使用することにより一気に解決してしまう。

日本では、大麻、ビットコインの両者がメディアの報道などによりかなりの偏見が見られる。確かに、闇取引などでの暗号通貨の違法な使用は問題であるが、大麻の使用販売が法律上合法である今回の件に関しては両産業の発展へとつながるきっかけになるかもしれない。

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参考元
news.bitcoin.com


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