分散型ダンスパーティーをバーニングマンで。

分散型ダンスパーティー(Decentralized Dance Pary)のキャンプがバーニングマンで開催される。

バーニングマンとは?

バーニングマンはアメリカネバダ州の荒野で8月の最後から約1週間にわたり開催される野外のレイブパーティーである。
このパーティーでは『ブラックロックシティー』という架空の都市を設けて1週間にわたる共同生活を知らない人たちと行う。バーニング・マンという名称は、土曜日の深夜、街の象徴として場の中心に立ち続けていた人型の造形物「ザ・マン」(The Man)に火を放ち(burn)、それを完全に焼却することに由来する。

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生活基盤の整備はほぼされておらず携帯電話やテレビなども通じない。提供されるものはトイレと、食料鮮度を保つための氷のみ。ここでは貨幣経済や商行為は禁止されている。自らの生存に必要なものは全て自分で調達しなければならない。

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この会場の各所で参加者による様々なアートインスタレーションが設置され、大道芸や野外レイブ、料理の提供やヨガなど、参加者の自由な発想により生まれる自己表現を提供しなければならない。

この一角でDecentralized Dance Paryが行われるのだ。

Decentralized Dance Pary


Decentralized Dance Pary(DDP)とはオープンソースで、ブロックチェーンテクノロジーなどの分散化へのムーブメントを信じる者のためのパーティーである。
Decentralized Dance Party

バーニングマンで開催されるDDPのブースではFMトランスミッターを用いて参加者が各自で持参したラジオから爆音を流しパーティーを行う。
またビットコインなどの分散化技術に関する講義なども行われるようである。

その後にはヨーロッパツアーも行われるようだ。

参考元
burningman.org
wikipedia.org