DECENTの最新アップデート、ローンチ日程等今後の開発

DECENTは、2017年第2四半期の分散型コンテンツ配信を中心とした、完全に機能するブロックチェーンベースのプラットフォームをリリースする前に、以下の6か月間のスケジュールを公開した。

スロバキアとアルメニアに拠点を置くDECENT開発チームは、2週間に1回、定期的に文書化されたdev-スプリントを介してDECENT Networkの進捗状況を伝える。今のところ2つある。A 2017およびB 2017と呼ばれる。

A 2017のスプリントは、1月4日から18日にかけて続き、サブスクリプションの仕組みとデザインパッケージのフォーマットを含むいくつかのアップデートを導入した。 DECENTはStake consensus Proof of Stakeコンセンサスプロトコルを利用しているため、ユーザーは証人の役割に加わり、ブロックチェーンの構築とネットワーク管理に積極的に参加する機会がある。

2番目のスプリント、B 2017のあいだ、DECENT開発チームは主にDECENT Online WalletのGUI内でのシードプラグインと改良に取り組んだ。現在、GUIに含まれていない複数の機能を便利にテストできるようにするため、CLI(Command Line Interface)をGUIウォレットに一時的に統合している。

他の重要なステップは、発生するすべてのエラーを自動的に記録して報告するため、開発プロセスを簡素化するように設計されたテストソフトウェアであるTravisの実装が含まれる。一方、IPFSプロトコルとlibtorrentは、Networkのユーザ間のコンテンツ転送を処理するために統合された。

1月24日には、ランチプロセスを公開してる。テストの特徴は、テストレベルと、メインネット、または公式DECENTネットワークの開始(2017年第2四半期)である。すべてのテストネットは、今後4カ月間に開始される予定だ。歴史的に使用されている暗号に基づいて命名された「Caesar」(例えばDECENT Testnet#1)は、2月末/ 3月初旬、3月のAlberti、4月のTrithemius、5月のVigenère、 DECENTネットワークの立ち上げは6月に予定されている。

現在、DECENT Networkの基盤技術に深い洞察を得るチャンスがある。最初のテストネットシーザーにサインアップすることで、ユーザーは2017年6月の公式ローンチに先立ち、DECENTへの独占的な初期のアクセスを得ることができる。登録が早ければ早いほど、基本的な機能を実証するために、ユーザは、分散型デジタル市場へのアクセスを得ることができる。

DECENTの公式ホームページはこちら


domeplatform