DECENT:HACKEREUMプロジェクトとパートナーを組みソフトウェア問題に取り組む

DECENTはHACKEREUMプロジェクトとパートナーを組みソフトウェア問題に取り組むことを発表した。

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Crowd Penetration & Exchangeと呼ばれるこのプラットフォームは、ホワイトハットハッカーを利用し、ソフトウェアの問題をピンポインで特定する。会社を代表し、ホワイトハットハッカー達はDECENTによってデザインされたプライベートブロックチェーンの問題の特定と脆弱性のアップロードを行う。会社自体もバグをポストしてそれを改良するハッカーを探すことができる。
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脆弱性はアセットとみなされ、ビットコインに相当する。ハッカー達はソフトウェアを見抜きDECENTネットワーク上でトードすることによってビットコインを得る。

脆弱性の価値を測るために、HACKEREUMプロジェクトはバグ管理サービスを立てる。それは、特許を受けた評価手法よってバグの公正市場価格を算定する。ハッカーは、製品または人件費の十分な価格を受け取ることになる。

※プロジェクトへ参加される際は自身で利用規約やプロジェクト内容の確認を十分に行いましょう。投資を行い損失などが生じた場合、CCMでは一切の責任を負いません。全て自己責任となります。


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  1. DECENTのICOは11月6日に終了する。現在調達額は5,755BTC(およそ4.3億円)

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