DECENT:最初のコンテンツはテキストを扱い、最終ゴールは音楽や動画そしてゲームまで

DECENTはまもなくオープンソースとなるためコードが公開される。コードの公開はICO直前もしくはICO直後に行われる予定だと最近行われたインタビュー動画の中で語られている。

ICOを成功させることはもちろん重要だが、ICO後のテーマはどれだけのパートナーを集めてユーザーを流入させるかである。そして最初のコンテンツをリリースしてくれるユーザーも必要だ。

現在公開されているパートナーは主にビットコインや暗号通貨の世界からが多いが、まだ非公開のパートナーが存在したり、音楽やゲームプロデューサーにコンタクトをとっている状態である。しかし最初のコンテンツはブログやニュースなどのテキストとなる。

現在のパートナーはこちらで確認できる。

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最近のブログではトロントベースのフィンテックカンパニー、BitRushと戦略的パートナーを組み、暗号化されたペイメントテクノロジーを共に構築することが発表された。

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これまでに1年以上の開発を続けてきたDECENTチームは様々なカンファレンスに参加してきた。彼らはそこで得たコネクションを使ってパートナーを増やしている。過去の旅に関する記事を見るとこれまで本当に長い道のりがあったことがわかる。

ADFC2015:上海

DECENT ON THE ROAD:アメリカ

コインコングレス:サンフランシスコ

カンファレンスなどの様子はYOUTUBEでも確認できる。

DECENTのテキストを扱う最初のコンテンツによってどのようなことが起こりうるか?

DECENTプロトコル上に様々なプリケーションを乗せることができ、現在はmediumのようなテキストをアップロード、検索、評価できる最初のアプリケーションプロトタイプのGUIが公開されている。これは単純なプロトタイプであり、今後変更が加えられる。

DECENTホワイトペーパーの3,4章には情報操作や検閲、メディアの歴史について書かれている。サードパーティーの存在するメディアではクリエイティブなアーティストによる投稿が削除されたり、言論家の表現がそのまま反映されないことが頻繁に起こっているのは事実である。ツイッター、フェイスブック、Mediumなどもその典型的な例である。

世界中のメディアが政府によって操作されているということは多くの人がすでに気がついている。ヨーロッパで起きている移住に関する問題や世界で起きている戦争なども内部からの情報が操作なしに伝えられれば本当に起こっている真実を外側に居る人も知ることができる。

『情報操作について、もしも人々が自由に話すことができるようになれば我々はより良い世界を見ることができるでしょう。』とMatej Boda氏は話す。

DECENT:創始者のMatej Boda氏へインタビュー

さらにハリーポッターの作者のストーリーを見てもわかるように多くの著者は出版社により拒絶を受けている。本当に良い作品がたった一人の判断で世に出回らなくなる可能性があるのだ。DECENTではあなた自身が作品のマスターとなり全世界がそれを評価することができるそのジャッジはたった一人の人間ではない。その作品が本当に良いものであれば世界中からの評価を得ることができる。そしてもし劣悪な作品ならばその逆も起こる。


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DECENT:トークン配布の長期ゴールと新たなパートナーシップ

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