ドイツにてダークネットでクレジットカードを購入した男2人が逮捕

ドイツ、ハノーファーでダークネットを利用し他人のクレジットカードを購入した男が逮捕された。

男達はそのクレジットカードを利用し、電車のチケットを買い占めその後、安く売りだしていた。チケットを購入した多くの客はチケットの有効期限が切れており乗車できない状態に陥ったため多くの苦情が寄せられ事件が発覚した。

近年、クレジットカード情報の売買はインターネット犯罪で最も狙われやすく容易に行われており、世界中で多くの被害が寄せられている。ヨーロッパでは1枚のクレジットカードあたり2-3ユーロで取引されているようだ。驚くことに、取引はビットコインではなくメールで現金を送る方法で行われるほうが多いようだ。

日本でも、昨日他人名義のクレジットカードでビットコインを購入し逮捕者が出ている。大きな金額のビットコインを現金化するためには取引所を利用する必要があり、取引所や交換所によるKYC, AMLポリシー、そしてブロックチェーンでのトラッキングによりすぐに足がついてしまう。

参考元
livebitcoinnews.com