リップルゲートウェイの危険性

リップルゲートウェイの危険性

今回、ビットスタンプがハッキングされたことにより、ビットコイナーだけでなくリップラーにも不安が広がった。

大手ビットスタンプが攻撃されたことで、ビットコイン取引所の安全性に再び疑問が浮上した。

ビットスタンプはビットコインIOUも発行しているため、ビットコイナーだけでなくリップラーにも恐怖が及んだ。

リップルゲートウェイの危険性

ハッキング

(1)ハッキングを受けることにより、ゲートウェイの預かっているビットコインが盗まれれば、発行されているIOUは無価値になる可能性がある。発行されているIOUによっても話が変わってくるが、ビットコインのIOUの場合にはゲートウェイが別にビットコインウォレットを持ってビットコインを保管する必要があり、二重にセキュリティーが求められる。

(2)リップルウォレット自体への侵入を許してしまうと、発行されているJPYが盗まれたり、無限にIOUを発行されるなどということも起こりうる。

ゲートウェイ運営社の使い込み

ゲートウェイ運営者が入金された日本円やドル、ビットコインを使い込むとIOUの価値が無くなってしまう。
現段階では、見たことも話したことも無い他人を完全に信用する必要がある。
将来的には銀行や信頼出来る大きな機関がゲートウェイを運営する必要がありそうだ。


Leave a comment

Your email address will not be published.

*