暗号通貨の世界を生きる

暗号通貨の世界は忙しない。数日もすればツイッター上で新な話題が持ち上がり議論が行われる。ETFや第一回ハードフォーク問題、つい先週には第二回ハードフォーク問題による議論が巻き起こり暴落が起きたと思えば、次の週にはソフトフォークが完了し価格は暴騰する。株やFXなどの投資と比べボラティリティーの大きさはクレイジーであると言われ続けている。

そして忙しないのは価格だけではない。ブロックチェーンテクノロジーに関する技術的な進歩はものすごい速さで進められていく。ツイッターのタイムラインではICO案件が入り乱れ、スキャムアラートが発令され、ハッキングによる資金の流出が報道され、2週間前の話題が大手メディアから報道される。

これまでの金融界とは比べ物にならないスピードで突き進む。

24時間マーケット

暗号通貨市場は24時間365日絶え間なく動きトレードが続けられる。取引所での日本円の入出金時間は限られるがビットコインを基軸に考えると時間に制限がないのだ。フェイアットを扱わないアルトコイン取引所は基本的に年中無休である。

証券取引所は1日5時間、週5日である。1週間で25時間程度である。それに比べ暗号通貨取引は実にその7倍の時間トレードが行われている。

インターネットが発明されITバブルが崩壊した20年ほど前、インターネット空間での1年は現実世界での5年に等しいと言われていた。当時インターネット分野は爆発的な成長を見せ、驚異的な額の投資が行われた。この様な場合、通常世界よりもはるかに早いスピードで物事は発展していく。イノベーターから始まりアーリアダプターの参入までの上昇曲線は劇的なカーブを描く。その後、メインストーリーでのピークを迎えると緩やかなペースへと落ち着いていく。

ビットコインなどの暗号通貨の発明はインターネットの発明以来の革新であると言われるがこれまでの成長率を見てみるとこれは間違いではないのかもしれない。

気がつけば、ハードフォークを懸念した弱気市場もそこからの回復もものすごいスピードで過ぎ去っていった。今年1月に900ドル台であったビットコインの価格は7月現在で3倍もの価格で推移している。このスピードに関する報道はよく見かけるが、クリプトワールド、クリプトタイムを生きる者にとっては当たり前のことになっている。

この世界では、まさに何が起こるかわからないのである。昨日までの億り人が今日からは貧乏人に、またその逆もあり得るのだ。

そしてそのカギを握るのは情報力である。このスピードについていけるかはあなた次第だ。

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