時価総額ランキング100位が半年前のおよそ4倍、激化する暗号通貨戦争

およそ半年前にはランキング100位のプロジェクトは時価総額がおよそ10億円であったが、現在すでに40億円以上にまで膨れ上がっている。
クラウドセール(ICO)での調達額が10億円以下のプロジェクトは今後注目されなくなる!?

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これには大型の資金調達を行なっているICOが1つの要因となっている。大型資金調達を行ったプロジェクトは上場直後から時価総額ランキング上位に食い込んでくるため調達額の少ないプロジェクトなどを一気に抜き去っていく。

そのため時価総額が大きく一見優秀そうなプロジェクトに見えても実は上場ゴールのスキャムまがいのプロジェクトも混ざっている可能性があることに注意しなければならない。そういったプロジェクトは上場後にメッキが剥がれ急速にランキングを落としていくことになるだろう。