Cryptoartよりビットコインの半減期を記念したARTが登場!!

Cryptoartとは暗号通貨とアート作品の融合である。つまりビットコインを保管することが可能なアート作品である。目で見て楽しめるビットコインペーパーウォレットというのが一番わかりやすいかもしれない。
The-Bitcoin-Halving-Framed

表にはビットコインウォレットのQRコード、裏にはそこにアクセスするためのプライベートキーが貼り付けられている。
qrcode-cert04

もちろんこのアドレスとプライベートキーは所有者自身で変更することが可能だ。
作品は美術作品に用いられる上質紙にプリントされ特殊なインクを用いて出力される。サイズは3種類用意されている。
CryptoartSizes

それぞれの作品は発行数が決まっており、販売終了後の再販等は行われない。ビットコインの価格と共に作品自体の価格も上がる見込みがあるということである。そして、販売されている作品クォリティはどれもその価値があると言える作品ばかりである。
スクリーンショット 2016-07-02 18.00.08

今回新たにビットコイン半減期を記念した作品が登場した。
Bitcoin The Halving
Christina Hess氏によって描かれた。作品中央は1180年にイングランド国王の発行した政府紙幣『タリースティック』を表現している。刻みの数が取引にの大きさを表現しており、このスティックを半分に割り、融資をした側はストック(長い方)と呼ばれる方を保管し、ホイルと呼ばれるもう片方をうけた側が保管していた。スティックの割れ目を一致させることにより偽造を防止していた。ビットコインでいうパブリックキーとプライベートキーのようなものである。

この作品の作業工程が以下の動画で閲覧できる。

参考元
Cryptoart.com