米上院議員候補、ビットコインによる寄付金およそ130,000ドルを連邦規則のため返還する

米上院議員候補Austin Petersen氏はビットコインによる寄付金およそ130,000ドルを連邦規則のため返還しなければいけないとFacebookに投稿した。

共和党員のPetersen氏は、支持者により130,276ドル分のビットコイン約20BTCの寄付を受けたが連邦選挙管理委員会(FEC)の規制により個人の拠出額が年間5,400ドルに制限されているためこれを拒否せざるおえないという。

リバタリアンの保守派であるPetersen氏は、昨年、BitPayの暗号通貨寄付プラットフォームを通じてビットコインによる寄付を受け入れ始めた。彼は「暗号通貨はアメリカの創造性とアメリカの自由の未来を表す」語っている。

2016年にはアンチウィルスソフトウェア製作、販売を行う会社McAfeeの創業者であるJohn McAfee氏が大統領選挙のためビットコインによる寄付を受け付けている。

Federal Elections Commission (連邦選挙委員会)は2015年より政治活動の際のデジタル通貨を用いた寄付の受付を許可している。(上限$2700まで)

参考元
ccn.com