暗号通貨の登場で資産のプライバシーが守られる

あなたが犯罪を犯していないから情報を第三者に知られても全く問題がないというのであれば、あなたは家のカーテンを全て外して、他人に全てを公開できるだろうか?妻がどのような手料理を家族に振る舞い、どんなパジャマを着て生活しているのか、外の人間に丸見えでも平気だろうか?あなたが購入した書籍のタイトルや日時がどこかのサイトで全て公開されていても問題はないだろうか?
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今後、ありとあらゆるモノがネットに接続されることによってあなたの情報もネットの海に漂うことになる。
すでに検索エンジンやSNSなどの企業があなたの個人情報や行動パターンを収集しビジネスに活かしている。SNSユーザーは友達から『いいね』という報酬を受け取れるシステムに酔いしれ、タイムラインに個人情報を垂れ流す。
それらの収集されたデータによって他人のプロフィールが勝手に作り上げられ、1つの情報として売買されることもある。
分散型SNSシナリオとは?

皆がプライバシーについてもっと良く考え、どこまでは公開しても良いかを決めるべきである。

これまで、政府や銀行機関はあなたの預金残高を簡単に把握することができてしまっていた。ATMやカードの記録からはどこでいくらの何を買ったのかまで分かってしまう。しかし、これからの世界はお金を暗号通貨として持っておくというチョイスが増えたのだ。

暗号通貨はあなたのお金に関するプライバシー保護の1つの選択肢ではないだろうか?個人情報なしで簡単に口座がいくつでも開設できてしまう。あなたは信頼するウォレットサービスを利用したり、ペーパーウォレットなどを利用することもできる。

第三者に頼らず、安全に、実際に大量のお金を持つことが可能となった。暗号通貨のボラティリティーが強いという人にもBitSharesなどではフィアットペグの暗号通貨も利用ができる。


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