インドの暗号通貨取引所Unocoinは3都市にビットコインATMを設置し規制問題を解決する

インドの主要暗号通貨取引所Unocoinはインド国内3都市に30台のビットコインATMを設置するとアナウンスした。これまで多くのATMは暗号通貨の購入のみしかできなかったが、このATMはキャッシュで暗号通貨を売買可能となっている。最初にATMが設置される都市はバンガロール、ムンバイ、ニューデリーとなっている。

このATMを利用してUnocoinの暗号通貨取引プラットフォームUnodaxにインドルピーを入金可能だ。インドでの現金処理制限により、1日あたりの預金と引き出しには制限がある。

インド準備銀行(RBI)は、4月に金融機関が暗号通貨に関連するサービスを提供することを禁じている。7月に施行され、その後、インドのすべての暗号通貨取引所は、ルピー預金および引き出しサービスを提供できなくなっている。暗号通貨ATMは、銀行提携を必要としないため上記の規制を受けないという。

入金には、登録携帯電話番号にSMSとして受信したワンタイムパスワードとユーザーIDを入力することでユーザーのアカウントは更新され、UnocoinとUnodaxの両方で使用できるように入金される。

出金にはUnocoinまたはUnocoinモバイルアプリを使用して、12桁の番号を利用し、ユーザーの登録済み携帯電話番号に送信されたワンタイムパスワードを入力しATMにから出金できる。

参考元
news.bitcoin.com