自分のトークン(コイン)を発行して、価値を持たせてみよう

自分のオリジナルコイン(トークン)を作ってみたいと思ったことはないだろうか?
1度コインを発行してしまえば、あとは独自のサービスを構築して価値を上げていけば良い。コイン保有者に対して何かのサービスを提供するかわりにコインに値段を付けて販売することも可能だ。供給量を絞ってトレードを盛り上げることもできる。コインに少しでも価値が付けば、時価総額を見る度に大金持ちになった気分になれるはずだ。

現在、多くの暗号通貨ブロガーが独自トークンを発行し実験的にトークンエコノミーを構築しようとしている。今回はカウンターバーティーとOpenLedger(オープンレジャー)を使ったトークン発行方法を紹介しよう。トークンの発行は非常に簡単で数分で誰でも出来てしまう。カウンターパーティーもOpenLedgerもウォレットであり、分散型取引所だ。

token2

(1)カウンターパーティーでの独自トークン発行方法

IndieSquareウォレットを利用する。
トップの下部より『トークン新規発行』をタップ。手数料は0.5XCP必要となる。
スクリーンショット 2016-01-08 11.55.32

トークン名、発行料、説明などを記入して『send』をクリック。

counterparty

発行したトークンはblockscanで確認ができる。

(2)OpenLedgerでの独自トークン発行方法

OpenLedgerの『Asset』をクリック。トークン名、発行料などを決めて発行する。
文字数によって手数料が変わってくるので注意が必要だ。3文字の場合には100万BTS、4文字では26万でそれ以上の場合は5万BTSが必要だ。ドメイン名のように需要の高くなるアセットを発行しておけば後に転売が可能かもしれない。
openledger

発行したトークンはCRYPTOFRESHで確認ができる。

発行したトークンはビットコインや他の暗号通貨とすぐに取引が可能となる。つまり、あなたの発行したトークンはお金と全く同じ働きをするのだ。ビットコインが登場するまでは気軽にブロガーがトークンを発行することなど不可能だったためこれはかなり革命的なことである。世界征服をすることだって夢じゃないかもしれない。


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