カウンターパーティーDEXとXCPの需要は今後伸びるのか?

分散型の取引所でよく知られているものと言えば、カウンターパーティーDEXだろう。
本人確認の必要が無く、P2Pで仮想通貨を取引できる場所だ。
リップルトレードもP2Pで取引が行えるが、XRP以外はIOUとなってしまうため第三者の信用が必要となってくる。

先日、IndieSquareによってモバイル用のカウンター財布も開発されたばかりである。
Let’s talk Bitcoinに出演した際のオーディオもチェックしてみよう。

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DEXのメリット、デメリット

DEXで取引する際には第三者を信用する必要がないため今後の需要は伸びていくだろう。 しかし、BTCが直接使えなかったり、時間がかかり使いづらいなど改善するべき点が多いのも事実である。 例として、現在コラボカードを続々発表中のSoGのカードをDEXで購入できる。

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XCPはどのように使うのか?

DEXの基軸通貨であるXCPの主な使い方は2つある。

(1)DEXのトレードに利用する。
XCPはDEX上の基軸通貨であるため、取引されるボリュームが大きい。DEXでトレードする場合にはXCPを入手してトレードしてみよう。

(2)新コインの発行
カウンターパーティー上で新たなコインを発行する際にはXCPが手数料で必要となる。
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