Cosmosのバリデータとは?

Cosmos HubはTendermintベースであり、ブロックチェーン上に新たなブロックを作る責任を負うバリデータ達に頼っている。バリデータはそれぞれ自身のプライベートキーを利用してサインを行い投票をブロードキャストすることによってコンセンサスプロトコルに参加する。

バリデータの候補者は、独自のATOMを結びつけることができ、またATOMをトークン所有者が「委任」するか、または彼らに賭けることもできる。 Cosmos Hubには100人のバリデータが存在するようになるが、時間がたつと、あらかじめ定義されたスケジュールに従って300のバリデータに増加する。 バリデータは、誰に最も多くのステークが委任されているかによって決定される。最も多くのステークを持つバリデータ候補の上位100人がCosmosバリデータになる。

バリデータとその委任者は、Tendermintコンセンサス・プロトコルの実施を通じて、ブロック生成とトランザクション手数料としてATOMを受け取ることになる。 当初、取引手数料はATOMで支払われるが、将来Cosmos生態系のトークンは、ガバナンスによってホワイトリストに登録されていれば、どのような通貨でも手数料として有効になる。

バリデーターが二重署名したり、頻繁にオフラインになったり、ガバナンスに参加していない場合は、そのステークアウェイ(それに委任されたユーザーのATOMを含む)をスラッシュすることができる。 ペナルティは違反の重大性に依存する。

バリデータになるには?

さまざまな設定がネットワークの回復力を高めているため、各バリデータの候補は独立して操作を実行することが推奨されている。 バリデータの候補者は、立ち上げに間に合うように、セットアップフェーズを開始する必要がある。

次に、Cosmosネットワークの初期段階でバリデーターを実行しようとするエンティティのベースライン推奨事項を確認する。 これらはバリデータになるために必須ではなく、 最終的に、バリデータの候補は、その総ステークに基づいてソートされる。

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