COSMOS、OmiseGo、Makerなどのプロジェクトによってイーサリアムコミュニティーファンドが設立される

2月15日イーサリアムスペースにおける幾つかのプロジェクトによってイーサリアムコミュニティーファンド(ECF)が設立された。このファンドはブロックチェーンインフラとDapps開発の促進のためのものである。

参加プロジェクトにはCosmos、OiseGO、Golem、Maker、Global Brain Blockchain Lab、Raidenが参加している。ECFのメンバーは基盤インフラを構築し、新興プロジェクトのより堅牢な生態系を支援するとされている。

Ethereum創設者のVitalik Buterinは、「ECFは、イーサリアムが必要とする構造の開発を加速する。イーサリアムは過去数年間で私の期待を超えて成長しましたが、仕事は明らかに終わっていません。誇大広告と一致する価値を提供することは、2018年のマントラです。エコシステムの発展を支援するECFなどの取り組みは、 それを可能にするのに役立ちます。」と話している。

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参考元
ethnews.com