ビットコインで公共料金の支払いが可能に!coincheckでんきが始動!

先日NHKにより報じられた国内初の公共料金に対してビットコインでの支払いが導入されたニュースだが、三ツ輪産業の子会社であり小売電気事業者の株式会社イーネットワークシステムズとビットコイン決済サービスcoincheckを運営するレジュプレス株式会社との電気事業の業務提携が今日正式に報じられた。

11月初旬より、電気代をビットコインで支払うことができる『coincheckでんき』が開始される。

『coincheckでんき』とは

『coincheckでんき』は電気代をビットコインで支払うプランを含め2つの料金プランが用意されている。

①「生活するだけでビットコインが貯まる」ライトユーザー向けプラン
・電気料金、支払方法は今までの電力会社と同一だが、削減電気代をビットコインで還元

②「電気代をビットコイン決済」 ヘビーユーザー向けプラン
・電気料金は既存の一般電気事業者のプランよりも4-6%程度安価
・電気料金の支払をビットコインで対応

国内17地点の発電所/世界22カ国で電力事業の実績のある丸紅グループの電力会社、「丸紅新電力」と提携し、電力を供給を行う。供給エリアは、関東・関西・中部エリアとなり、今後順次エリアを拡大予定。

今後coincheckは三ッ輪産業グループのLPガス、電気、宅配飲料水の顧客向けへのビットコイン決済を可能にすると共に、三ッ輪産業グループ以外の提携パートナーも増やし、携帯電話代などの生活インフラ代の支払いもビットコイン支払いで可能にする予定である。

coincheckでんきに関する詳細はこちら
共同記者会見の様子はこちら


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