Circleは100名の従業員を雇いPoloniexのアジア進出を目指す

先月末、大手暗号通貨取引所Poloniexを買収したフィンテックスタートアップのCircleはオペレーション改善のため新たに100名の従業員を雇用しPoloniexのアジア進出を目指す。

Circleはゴールドマン・サックスと中国のハイテクコングロマリットBaiduから資金提供を受けている。

米国の暗号通貨取引所Poloniexは現在14番目に大きな取引所として、24時間で約1億8,000万ドル相当の取引を行っている。

新たに雇用する社員の約3分の1は中国本土、香港、韓国、そして日本に広がる拠点に駐留されるようだ。

Circleは買収を発表した声明で、株式取引からアート・文学まで、「価値あるすべてを表すトークンをホストできる」オープン・グローバル・トークン・マーケットプレイスを予定していると語っていた。

Circle CEOのJeremy Allaire氏は「長期的視野では、地球上のあらゆる価値の形が暗号化トークンになるだろう。市場を拡大し、資産を増やし、地域化し、より国際市場に投入したいと考えており、規制当局と協力する必要がある」と述べた。

Circleはつい先日,ビットコイン、イーサリアム、ビットコインキャッシュ、イーサリアムクラシック、ライトコインの5種類の暗号通貨取引を手数料なしで行える暗号通貨投資アプリ「Circle Invest」を開始している。

Binanceによる分散型取引所の開発など大手暗号通貨取引所による動向が激しくなってきている。
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参考元
ccn.com


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