ChronoBankはなぜイーサリアム上に作られるのか

現在ICOを行っているChronoBankはセール期間中にTIMEトークンを販売し、将来時間ベースのLHコインが発行される毎にTIMEトークンホルダーに手数料の一部が渡る仕組みを作ろうとしている。ChronoBankは様々なプラットフォーム上に時間ベースのLHコインを発行するが、TIMEトークンはイーサリアム上のみで作ることになっている。
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ChronoBankは様々なプラットフォームでTIMEトークンを発行する。ChronoBank CEO Sergei Serienkoは『ブロックチェーン上のトークンは発行は大したことではありません。』と語っている。実際にChronoBankは様々なプラットフォームを使ってLHトークンの発行を行う。

ChronoBankのタイムベースの暗号化通貨の使用は、それを他のものと区別する。 これらの取り組みでは通常、フリーフローティング暗号トークンを支払いとして使用する。対照的に、労働時間(LH)のトークンは、 現地の時給をベースとするため、安定した価値の保存が可能となる。これらはWaves、イーサリアムなどを含む様々なブロックチェーン上作られる。しかし、ICO終了後に投資家に配られるTIMEトークンはイーサリアム上でのみ作られる。

『最も重要なことに、私たちはスマートコントラクト能力を必要とし、イーサリアムはその唯一の方法です。 私たちは人間の活動とエラーを取引と支払いの仕組みから排除したいと思っています。組織が労働を買い取りLHトークンが当社のLaborX取引所で取引されるたびにTIMEトークンホルダーは支払いを受けとります。できるだけ多くのことを自動化しようと考えています。イーサリアムは唯一の成熟したスマートコントラクトプラットフォームです。』

ChronoBankはイーサリアムがスマートコントラクトプラットフォームとしてよく知られていること以外にもイーサリアムの世界中に知られているブランド力にも注目している。そしてイーサリアム(ETH)の流動性の大きさ、コミュニティーの大きさも採用の理由となっている。

ChronoBankの公式サイトはこちら


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