ChronoBankの日本語ページと日本語プロモーション動画が登場

ChronoBankはUberがタクシー業界を刷新したようにHR/リクルート/ファイナンスのディスラプトに挑む新たなプロジェクトだ。12月15日よりクラウドセールを開始しTimeトークンの販売を行う。TIMEトークンはフリーランサーと雇用主の橋渡しとなるLaborX取引所でLHトークンの取引、発行が行われることで報酬が得られる。

最近、ChronoBankのホームページには日本語ページが登場した。右上のタブより日本語を選択してみよう。プロジェクトの概要やチームメンバーのキャリアを把握することができる。まもなくビジネス概要や開発プランの日本語版も登場する。

そして、プロモーション動画も日本語版が登場した。これまでICOを行ったプロジェクトで日本語版の動画をリリースしたのはChronoBankが初めてだ。

各国の時給に基づいて発行されるLHトークンとChronobank.ioのdappがEthereum、Waves、NEMブロックチェーン上に作成されるため、多くのコミュニティーからのサポートを受けることになりそうだ。Timeトークンのセールによって集められた資金では2つのステージの構築を行う。

ステージ1:LHトークン

ChronoBankの金融バックボーンの構築:ナショナルLabour-Hour(LH)トークン。LHは大手リクルート会社と労働雇用会社によって発行され、ホストする国ごとの時給とリンクされる。これらは発行元の実際の労働によって裏付けされ、どのような職業の仕事のためにでも供給の中から現在の市場価格で買い戻すことができる。TIMEトークンホルダーはLHトークンの発行に1-5%、トランザクション手数料に0.15%を受け取る。

ステージ2:LaborX 分散型マーケットプレイス

LaborXの構築:実際の世界の人々の職業に対する労働時間が誰でも売買できるマーケットプレイス。UberドライバーやUpworkフリーランスのように簡単にやりとりできるマーケットプレイスだ。

LHトークンはフィアット通貨の代わりとなる働きをして労働に対して人々に報酬を与えることができる。これには暗号通貨の特徴であるボラティリティーリスクがない。

それぞれのLaborX参加者には評価が存在し、スキルレベルによってアクセス可能な報酬が割り当てられる。過去の仕事の評価がより良い場合にはUpworkと似たようにより高い時給を要求できる。

12月15日にセールに出されるTIMEトークンのホルダーは上のステージ1で作られステージ2でやりとりされるLHトークンの発行やトランザクションの手数料を受け取ることができる。

ChronoBank公式ホームページはこちら

※プロジェクトへ参加される際は自身で利用規約やプロジェクト内容の確認を十分に行いましょう。投資を行い損失などが生じた場合、CCMでは一切の責任を負いません。全て自己責任となります。