日本人被害者もすでに多数か!?MMM globalに対して中国政府が注意喚起

以前ロシアがMMMの注意喚起を行ったが今回は中国政府からの注意喚起である。

この警告は中国の中央銀行や経済産業省あらゆる政府機関から発令されており、事態の深刻さがうかがえる。
彼らの活動には多大な投資リスクが課せられており持続不可能なモデルである。一度その形態が崩れれば一気に崩壊し、投資家は重大な損失に直面するだろうとコメントしている。

運営を行うSergei Mavrodiというロシア人は同様の手口でネットワークビジネスを展開し逮捕されたことがあり1,000名を超える投資家のお金が返ってきていない。

彼らは人と人が助け合うコミュニティーと称して、ヘルプする側と要求する側のマッチングを行うプラットフォームを提供しているようだ。月30%のリターンを謳うmutual-aid programから100%のリターンを謳うMMM Extraなどのプログラムが用意されている。さらにリファーラルプログラムやボーナスなど異常な配当を設けている。

MMM Japanの登場

昨年末から、LINEでNONAMEというアカウント名でMMMソーシャル金融ネットワークが追加される事例が起きている。
socius101.com

YouTubeやFacebookには明らかに日本人ではない人物が片言の日本語でMMMの素晴らしさについて語る動画が上げられている。
騙される人がいるのかと疑うような投稿ばかりであるが、もしこれが日本で流行ってしまい事件になればまたしてもビットコインへのネガティブなイメージは増してしまうだろう。

MMM Japan
japan-mmm.net
facebook.com/japan.mmm

参考元
siliconangle.com
socius101.com