中国が個人マネーの流出を抑制強化 、暗号通貨へ資産は流れるか!?

中国外貨管理局がカード決済額で世界最大となった「銀聯カード」の海外での現金引き出しを1月から年間10万元(約180万円)に制限させたようだ。
日本の電化製品店やATMで見る『UnionPay』のことである。
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このカードを利用し、中国人が人民元を海外の通貨にしたり、爆買や不動産の購入などを行っているようだ。

ビットコインさえ入手できれば自分の資産はコントロールできてしまう

中国人や他の規制の強い国であってもビットコインさえあれば自分の資産は完全にコントロールできる。海外旅行へ行った際には「銀聯カード」も必要がない。ビットコインを利用できる多くのプリペイドカードがあるからだ。何枚でもビットコインの対応したカードを発行することが出来る上に、世界中のエクスチェンジで換金が可能だ。中国人にとってビットコインは個人の資産を自由にするための最高の通貨である。今後の日本での爆買はビットコインを使って欲しいものだ。
VISA取扱店舗、ATMでキャッシュアウト可能なE-CARDの購入方法とアクティベート方法

まずは旧正月の連休が終わった後の中国ビットコイン取引所に注目したい。

参考元
sankei.com


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  1. ビットコインタクシーはすぐにグローバルスタンダードとなる

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