あなたは次のチャンスを手にすることができるか?これまでのICO(クラウドセール)ドリームと今後

ICO(クラウドセール)の魅力はプロジェクトがローンチする前にサポートし、トークンやソフトウェアの一部となるコインを入手できることだ。つまり市場に出回る前にコインを入手できる。銀行を介さずに、世界中から、いくらからでもビットコインだけで資金調達ができるのがICOである。

ビットコインさえ持っていれば誰もが気軽に参加できるICOだが、人々を魅了しているのはやはりコイン上場後の値上がりである。
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値上がりが起こる様々な要因

基本的にICOの参加はプロジェクトの初期段階、時には構想段階でサポートすることを意味している。つまり参加者は最もリスクを取っていることになり、プロジェクトが成功すれば値上がりするのが当たり前なのである。

1.ICO期間中に買えなかった

単純にICO期間中に買えなかった人々が市場でトレードされたコインを求める。

2.ローンチまでに大幅な進歩があった

わかりやすい形で進歩があればICOはリスキー過ぎて参加できなかった人々がマーケットで参加できる。プロジェクトはローンチが行われるまで定期的にプロモーション、マーケティングを行う。

3.ローンチ後に大幅なアップデートがあった

他の有望なプロジェクトとパートナーを組んだり、ローンチされたサービスが一般層のユーザーにまで利用されそうな程出来が良かったりすれば当然期待値も上昇する。

4.ビットコインユーザーの拡大

ビットコインユーザーが拡大することによって暗号通貨の世界に新たなマネーが流れ込み底上げが行われる。

これまで実際に短期間で10倍以上になったプロジェクトが多く存在している。ICOに参加し、利益を出し、また新たなICOに参加するという繰り返しを行い雪だるま式に手持ちのビットコインを増やしている人も少なくない。最近の日本人ビットコイナーも過去のICOでかなりの利益を出しているせいか、新たなICOに平気で数十BTC投入するという現象が起きている。『明らかに詐欺ではないプロジェクトを見極め、上場後すぐに暴落する可能性が低そうならば、リスクをとって投入しない方がバカである。』という考え方だろう。

暴騰したプロジェクト達

それではこれまでにICO後に暴騰したプロジェクトを見てみよう。

LISK(8倍)

最近行われたICOで大きな利益をもたらしたプロジェクトはLISKだろう。最高値でおよそ8倍近くまで高騰している。

Spells of Genesis(11倍)

ICO初期参加者には1BTC=15000BCY+レアカードという組み合わせで販売が行われた。Spells of Genesisは今月末に本ローンチを控えているため、もうひと吹きあるかもしれない。

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coinmarketcap.com

FACTOM(14倍)

ICOの初期参加者には1BTC=2000FCTで販売が行われた。

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coinmarketcap.com

イーサリアム(68倍)

ICO初期参加者には1BTC=2000ETHで販売が行われた。

イーサリアムのETHは今では誰もが知っている時価総額2位のワールドコンピューターの燃料だ。

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coinmarketcap.com

次に来るのはAugur!?

おそらく次にICO参加者に大きな利益をもたらすプロジェクトはAugurだろう。

初期参加者には1BTCでおよそ400REPが配られた。現在のGATECOINでのIOUの価格は0.02BTCでセール時のおよそ8倍である。ローンチ後、各取引所に上場した際のインパクトに注目が集まる。

上記以外のプロジェクトでもStorj、Maidsafe、Synereoなど参加者にとって大きな利益をもたらしたプロジェクトは多く存在する。現在開催中のDECENTのICOや今後スタートするHongcoin、SingularDTV、Gnosis、Golem、FirstBlood、Beyond the Voidなどのイーサリアム系プロジェクトなど今後もICOから目が離せない。

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あなたも次に来るICOドリームを掴むことができるだろうか?


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