マリファナがビットコインを救う

米ワシントンで嗜好品としてのマリファナが解禁となった。21歳以上ならばワシントン居住者、訪問者共にマリファナを所持、シェアできる。
所持できる量は2オンス(50g以上)までで、日本での末端価格なら25万円相当だ。
その道のプロにより栽培され、THC保有量がかなり高いとされるアメリカのマリファナはヘビーユーザーでも1日1グラム吸えば一日中ストーン状態となるはずだが2オンスものマリファナを個人で所持できるのだ。
栽培に至っては6つのプラントを同時に育てることができるそうだ(ただし、3つ以上のプラントが同時に収穫時期であってはならない)

なぜマリファナがビットコインを救うのか?

マリファナ関連ビジネスに対してアメリカの保守的な銀行やクレジットカード会社は未だに首を縦に振らないようだ。支払受付をビットコインで行えば問題は解決するのだ。
今後、アメリカにはマリファナツアー客が多く押し寄せるだろう。そんなときカードが使えなくてもビットコインで支払が出来れば世界中の愛好家がハッピーになることができる。マリファナビジネスの拡大はビットコインの繁栄にも影響を及ぼしそうだ。

日本国内の風俗ビジネスにもビットコインを導入したらメリットがある

風俗業界はカード決済導入をなかなか受け入れてもらえない。給与を日払いする風俗業界にこそビットコインが必要なのではないだろうか。

SNOOP DOGGはいち早くビットコインに目をつけていた

ライブ中でもマリファナを吸いながらラップをするSNOOP DOGGは自信のアルバムの支払にビットコインを導入しようとした最も早いアーティストである。そろそろ大物アーティストにカッコいいビットコイン関連の楽曲を作って頂きたい。

参考元
coindesk.com
cointelegraph.com