btc2rippleはアメリカ人を締め出し

リップル

リップルの本人確認が導入されたが、日本語の書類ではなかなか認証されずに苛立ちを隠せないユーザーが多くいる。
そんな中、リップルコミュニティーにとって更なる不安要素が登場した。
btc2rippleがアメリカユーザーの締め出しを発表したのだ。

期限は9月1日まで

9月1日までにアメリカ市民はBTCの入出金を済ませなければならない。それ以降はアメリカ市民はbtc2rippleを使えなくなる。

リップル

どんな事が起こると考えられるか?

フィアットを使わずにXRPを入手したいアメリカユーザーにとってbtc2rippleは非常に便利なものだった。今回の締め出しによりBTCを使ってXRPを入手したいアメリカユーザーはリップルトレード以外のExchangeでトレードを行う必要が出てきた。
また、他のユーザーからXRPを奪ったハッカーなどもアメリカユーザーである場合には早急な引き出しが必要となる。
今後他の国のユーザーもBTCでの引き出しが出来なくなれば再びXRP暴落の可能性も出てくるかもしれない。

参考元
ripplelabs.com


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